センターのご紹介

シルバー人材センター

◆ シルバー人材センターの理念

『自主』⇒自分のものとして!
『自立』⇒自分たちの力で育てる!
『共働』⇒一緒になって働き!
『共助』⇒お互いに助け合う!

◎ センターの事業運営は、会員が自ら考え、決定し主体的に活動するとともに、就業する中でお互いに協力し、力を会わせ、助け合いながら、責任をもって就業しなければなりません。

『自主・自立』・・・
センターの事業運営は会員一人ひとりが自分のものとして考え、自ら主体的に活動し、決定をします。就業に察しては会員の意志、自主性を尊重するため本人の承諾が必要です。


『共働・共助』・・・
会員間には年齢・身体的な能力に差があるため、共に助け合い、1つの仕事を完成します。就業の報酬として支払われる「配分金」については、男女の差はありません。

◆ シルバー人材センターの特色

センターは公益的・公共的な性格をもつ「公益社団法人」で営利を目的としない団体です。
会員は年会費を納入する義務があります。(年額会費2,200円)
毎年、5月に総会を開催しています。総会への参加は、会員の義務でもあります。センターは会員の総意により事業運営されることが基本となっておりますので、是非出席してください。
センターと会員との間には雇用関係がありませんので就業中のケガや事故に対して、労災は適用になりません。 従って就業中のケガや事故、財物に損害を与えた場合は、シルバーが加入している「シルバー保険」で対処します。 作業中また仕事先への行き帰り時にケガ・事故が発生した場合は自分で判断せず、センターが対処しますので、速やかに連絡・報告すること。
仕事は能率・事故等を考え、原則2人以上で作業をおこないます。
仕事が長期にわたる場合は、*適正就業基準(次ページ)に基づき、ローテーション就業を行い、皆さんで仕事を分けあいます。そのために1人当たりの配分金は少なくなることがあります。
地域社会への貢献を目的に、公共施設や福祉施設での清掃・除草等の奉仕作業を必要に応じ実施しています。
会員は、センターから提供された仕事については、共働・共助の精神をもって誠実に履行しこれを完成すること。 就業の場を確保するにあたり、事務局に一切を任せるのではなく、役員やその他の会員と協力し、自ら積極的に取り組むこと。 高齢者に対してセンター事業への参加や入会の勧奨を行なうこと。(後継者の確保、育成)
センターの定款や規定ならびに規約等を遵守すること。